占い
【占いとは】
占いとはいろいろな方法で、人が抱えている悩み事や不安などの心の面と運勢や未来など、直接観察することのできないものについて判断することや、その方法を言います。
主な占いの種類は目に見える姿や形から占う相術(手相占い・夢占い・姓名判断・風水など)と、時間や方位などから占う卜術(タロット占い・おみくじなど)と、誕生日から運命を占う命術(星座占い・血液型占い・動物占いなど)があります。
【占いの種類の紹介】
◆相術◆
◇手相占い
手のひらに刻まれた線を見て、その人の運勢を占います。線にはそれぞれの意味を持ち、線の長さや数で判断します。
◇夢占い
夢の出来事や登場人物などから現在の心理状況や未来に起こる出来事などを占います。
◇姓名判断
姓名の字の画数からその人の性格や運勢などを占います。
◇風水
主に気の流れで吉凶を判断し、方角や位置を制御することで気の流れを変え良い運勢を導きます。
◆卜術◆
◇タロット占い
タロットカードを用いた占いで、22枚を使用する方法と78枚使用する方法があります。各カードには意味があり、並べ方は占い方によって様々で、カードをめくった時のカードの向きで運勢を判断します。
◇おみくじ
主に神社や仏閣などにあり、くじをひいて吉凶を占います。大吉から大凶までの12段階あります。
◆命術◆
◇星座占い
西洋占星術を簡略化した占いの一種で、一般的には誕生日に当てはまる12星座で占います。中には13星座もあります。
◇血液型占い
A型・B型・O型・AB型の中で、それぞれの性格などを占います。中には血液型占いと星座占いを組み合わせて占う方法もあります。
◇動物占い
誕生日からその人の性格を12種類の動物に例えて占います。